隣地との境界問題やプライバシーの確保にフェンスを設置しませんか?

隣地との境界でもめるのが心配・・・。大きな窓や玄関からお家の中が見えないか心配・・・。なんてことありませんか?

そんな方におすすめなのがフェンスの設置です。フェンスと一口に言っても様々な種類のフェンスがございます。

ここではフェンスの種類、施工方法、費用についてご紹介いたします。

 

フェンスの種類

まずはフェンスの種類について。

フェンスには様々な種類がありその用途によっておすすめの種類がございます。

まず、メッシュフェンスや格子フェンスです。

 

これらのフェンスは本体が非常に安価で隣地との境界問題解消のためには有効ですが、目隠し効果は全くありません。また、風の影響もほとんど受けないため基本的にどこにでも設置が可能です。

 

次に、目隠しフェンスです。

 

画像引用:三協アルミ ホームページより alumi.st-grp.co.jp/products/gate/fence_alumi/freina/index.html
画像引用:三協アルミ ホームページより alumi.st-grp.co.jp/products/gate/fence_alumi/freina/index.html

画像にある通り、目隠しといっても完全目隠し(右側)と半目隠し(左側)があります。完全な目隠しでは隣地問題も解消できプライバシー保護の効果もあります。しかし、風の影響をもろに受けてしまうために高さのあるフェンスや風当たりの強い部分への設置はおすすめできません。そこで、半目隠しフェンスにすると画像のように隙間ができるため風の影響は小さくなりますが隙間から中が見えてしまうため、プライバシー保護の効果も小さくなってしまいます。

 

そこで登場するのが次のルーバーフェンスです。

画像引用:三協アルミ ホームページより http://alumi.st-grp.co.jp/products/gate/fence_alumi/syatorena/index.html
画像引用:三協アルミ ホームページより http://alumi.st-grp.co.jp/products/gate/fence_alumi/syatorena/index.html

ルーバーフェンスとは画像のような構造になっており、風通しの良い構造となっています。そのため、強風による損壊の恐れも小さくなりプライバシー保護効果が小さくなることもありません。

 

フェンスの施工方法

フェンスは支柱を立て取り付けるため基礎が必要になります。フェンスを設置する部位にブロックやコンクリート壁がある場合はそれを活用しフェンスを設置します。ブロックならばブロックにある穴にフェンスを立てモルタルで固定します。コンクリート壁があればコアドリルと呼ばれるコンクリートに穴をあけるドリルで穴をあけフェンスを立てます。基礎となるものがない場合は独立基礎と呼ばれる基礎を設置したり、ブロックを新たに設置します。

 

フェンス設置の費用

フェンス設置の費用はフェンス本体の価格によって大きく異なりますが、1mあたり約¥5000~(本体代、その他雑費別途)設置が可能です。

フェンス本体は本当にさまざまな種類のものがあり価格も様々です。

ご相談いただきますと弊社スタッフが現場確認に伺い、ご要望に沿うフェンスを複数ご紹介いたします。

 

フェンスを設置してより良い日々を

フェンスを設置してトラブルなく快適な日々を送りませんか?

ご相談、現場確認は何度でも無料です。お気軽にご相談ください。

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